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真紅のバラ!プリザーブドフラワー

こんにちは!
プリザーブドフラワーのフレームアレンジショップAtelier chantillyです。

プリザーブドフラワーには様々なお色がございますが、今日は真紅のバラについてご紹介致します。
プリザーブドフラワーで”赤”と言えば、商品カラー名でレッドまたはワインになるでしょうか・・・。
その他にもパウダーがかったものや、紫がかったものなど微妙なニュアンスの”赤”もございます。
しかし、一般的に「赤のバラでお願いします!」とご注文頂いた場合は、レッドまたはワインで作成させて頂いております。
意外に多いのが男性の方が”赤”のバラを選ばれる場合です。
彼女や奥様への贈り物ですね。
そして還暦のお祝いも赤いバラのご注文を頂きます。

皆様ご存知のように、60歳に長寿のお祝いとして還暦祝いがあります。
現代は平均寿命も延びて長寿?といった感じではありますが、60歳はちょうど退職時期とも重なるため、両方のお祝いを兼ねてお花を贈られることが多いようです。
還暦(60歳)のカラーは赤ですが、古希(70歳)は紫、傘寿(80歳)は黄と・・・それぞれ長寿祝いのカラーがございます。
勿論どのお祝い色もプリザーブドフラワーのカラーはございますので、ご用意可能です。
思い出の贈り物を長期に楽しんで頂けるのもプリザーブドフラワーの特徴です。

少々ご注意頂きたいのが”赤”のプリザーブドフラワーです。
プリザーブドフラワーは新鮮な生花を一旦漂白した後に、再度特殊な保存液で着色しております。
そのため”赤”のような濃いめのお色は、液が染み出てしまう場合がございます。
触ると色移りしますので、お花の近くには布地など置かないようにご注意下さい。

大切な贈り物を是非ともAtelier chantillyにお手伝いさせて下さいませ。